【保護者向け】勉強嫌いな子がぐんぐん勉強するようになる3つのステップ!

保護者向け
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「うちの子はなんでこんなに勉強嫌いなのだろう…」と悩んでいるあなたへ。

ご安心ください、多くのお子さんが経験する「勉強嫌い」は適切なサポートと工夫で克服することができます。

この記事では、お子さんが勉強嫌いを克服し、ぐんぐん勉強するようになるための3つのステップをご紹介します。

まずは、あなたのお子さんがなぜ勉強を嫌がるのか、その原因について探る・知ることが大切です。

大抵の場合、子どもが抱える勉強嫌いの原因には主に以下のようなものがあります。

  • 勉強の内容が難しくて追いつけていない:苦手な教科や現在学習している部分の内容が理解できず、自信をなくしていたり、モチベーションが低下していることがあります。
  • 勉強がつまらない:分からない・点数が取れないなどの悩みから勉強へ楽しみを見出せないていない状態です。
  • 目的を持っていない:目標が定まっておらず、何のために勉強するのだろうと悩んでいる状態です。この状態で勉強をすると、ついダラダラしてしまいがちになりやすく、成績も伸び悩むことが多いでしょう。
  • プレッシャーがある:保護者や先生からの過度な期待や成績へのプレッシャーを感じ、萎縮してしまっている可能性があります。
  • 勉強での成功体験が少ない:テストで良い成績を取ったり、分からないことが分かるようになるなどの成功体験を感じる場面が少なく、自信がなくなっていたり、やりがいがない状態にあるかもしれません。

お子さんが何が原因で勉強になっているか、じっくり話し合って探ることができれば良いですが、なかなか本心を話してくれるお子さんもそう多くはないでしょう。

そのようなお子さんに対しては、直接聞くのではなく、学校での様子や授業についての話を聞いてみるのも一つの手です。

いきなり成績の話などをすると、お子さんは警戒して実際に思っていることや感じていることではなく、当たり障りのない話や話題をすり替えたりすることがあります。

これは、怒られたくないという心理や自信のなさを隠すという心理が働いてしまい、むしろ勉強嫌いを加速させてしまう恐れがあるので、要注意です。

お子さんの本心を聞くのは、実はなかなかに難しいことなのです。そんな方に僕がオススメしているのが、第三者に聞いてもらうという方法です。

第三者は誰でも問題はありません。ですが、塾や家庭教師が最もオススメです。ただ勉強を教えてくれるのが塾や家庭教師ではありません。塾や家庭教師は志望校合格のために、進路の相談や日常の悩みを解決してくれるプロでもあります。

志望校合格のためには学校の先生方も当然協力してくれますが、昨今は教員不足の関係もあり先生方も忙しい身ですので、満足なサポートを受けられるとは限りません。

志望校合格を叶えたいということであれば、塾や家庭教師を無料で体験してみるのがおすすめです。

学生時代の勉強は退屈だったり、大変だったりというイメージがあります。そして、退屈で大変なものを続けることはとても難しいことです。

ここでご紹介するのは、そんな勉強への悪いイメージを変えていく4つの方法です。

  • ゲーム感覚を取り入れる:学習アプリやタブレット教材を使って、まるでゲームをしているような感覚に近づけることで勉強への抵抗感を減らします。
  • アニメや漫画を見る:アニメや漫画は決して悪いものではありません。特に「Dr.STONE」といった作品をはじめ、勉強にも役立つ知識を得られるアニメや漫画は多くなってきています。
  • 一緒に学ぶ機会をつくる:お子さんと一緒に学習することで、お子さんとのコミュニケーションも増えるでしょう。勉強に限らず、科学館や図書館へ行って学ぶというのもオススメです。
  • 目標設定をする:お子さんと一緒に小さな目標を設定して、達成していくことで成功体験を積み重ねましょう。大事なのは、頑張れば達成できる程度の目標を立てることです。

最初の2つの方法は「勉強は嫌いだけど、ゲームやアニメは好き」というお子さんにはとても効果があります。

好きこそ物の上手なれ」という言葉もあるように、好きなものや興味があることには子どもが進んで学び身に付けていく力があります。

最も分かりやすい例が、ポケモンなどのカードゲームでしょう。子どもたちは時に、僕たち大人よりもルールややり方、細かい知識を持っていることがありますよね。

その好きなものへの学ぶ力をうまく勉強に活かすため、先ほどお伝えした4つの方法をぜひ実践してみてください。

子どもの勉強嫌いの克服にはモチベーションを保つことも重要です。

モチベーションがないまま勉強をしていると、時間だけ消費して成績が上がりにくい原因となってしまいます。

では、モチベーションを上げるためにしたほうが良いことについて4つご紹介いたします。

  • できたことについて褒める
  • できていないことを責めず、励ます
  • お子さんの話を聞く
  • ルーティーンを作る

上に挙げた4つはあたりまえのように感じるかもしれませんが、とても大事なことです。

小~高校生のお子さんは思春期の多感な時期でもあります。ちょっとしたことがきっかけで頑張ることができたり、逆にモチベーションが低下しやすいです。

なるべくネガティブな発言やプレッシャーを与えてしまわないように気を付けなければいけないでしょう。それよりもポジティブな発言や励ますことで勉強を継続できるように促してあげることが大切です。

最後にとても重要なことがルーティーンを作ることです。例えば、「ごはんを食べる→お風呂に入る→勉強を開始する」というように生活の中に勉強をするまでの行動を決めて習慣づけることです。

ルーティーンを作るを作るとモチベーションに左右されにくくなります。この状態になると、勉強をすることが生活の一部となるので、勉強が辛いと感じることがだんだんと減っていきます。

お子さんの勉強嫌いを克服するためには、周りのサポートが必要です。時には大変だと感じることもあると思います。

ですが、あなたがお子さんにしてあげるサポートは決して無駄ではありませんし、時間はかかったとしても着実に克服に向けて進んでいます。

ぜひ諦めることなく「継続は力なり」と信じて進みましょう!

ここまででご紹介した3つのステップは以下の通りです。

  • 1.子どもの気持ちを知る
  • 2.楽しい学習環境をつくる
  • 3.モチベーションを維持する

この3つのステップを実践して、お子さんと接することが「勉強嫌い」克服につながっていきます。

これらのステップを通してお子さんに自ら学ぶ習慣をつくっていくことが最終的な目的です。

そのために必要なサポートが多く大変だと感じるときには家庭教師を検討してみるのもおすすめです。お子さまに合った方法で勉強嫌いを克服していきましょう!

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