【2025年版】将来に役立つ!子供に習わせたい習い事おすすめランキングベスト5

保護者向け
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幼少期に体験したことは非認知能力の向上に大きく貢献すると言われています。

非認知能力とは、

  • 自己管理能力
  • 共感力
  • 協調性
  • 粘り強さ
  • 好奇心
  • 自己肯定感
  • 失敗しても立ち直る力
  • チャレンジ精神

など知能検査や学力検査で測ることのできない能力のことです。

これらの能力は、お子さんの将来や社会生活、仕事などの場面で重要な役割を果たすものです。

せっかく習い事をさせるなら、お子さんの将来に役立つ習い事に通わせたいですよね。

2023年10月に行われた小学生白書Web版の調査データによると、小学生の77.1%(前年比+6.6%)が習い事に通っていることが分かります。そのため。お子さんの将来を考えて習い事を検討している方も多いでしょう。

一方で、「どんな習い事がおすすめなの?」「何を基準に習い事を選ぶべきなの?」などの疑問が湧いてくるでしょう。

そこで本記事では2025年版のお子さんにおすすめの習い事ランキングを解説いたします。

これからお子さんにどんな習い事へ通わせようか悩んでいる方はぜひ見逃すことのないようチェックしてください。

1位:水泳

水泳はおすすめ度堂々の第1位です。東大に受かる学生の大半が水泳を習い事としてやっているほどです。

水泳を通して心肺機能や体力を鍛えたり、いざというときに泳ぐことができるため安全面で考えても習っておくメリットがあります。

月々の費用も1万円前後が相場となっており、比較的良心的な金額設定となっています。水泳教室の中には送迎用のバスを用意してくれる教室もあったり、保護者が見れるように観戦席のようなスペースを設けている教室もあります。

週2~3で1回1時間半~2時間程度の時間割となっている所が多いため、拘束時間が短めである点からほかの習い事と並行して通っているお子さんも多いです。また、水泳はうまく泳げるようになるために、同じ動作でコツコツと努力を重ねるスポーツでもあります。

努力が当たり前となってくることで、ほかのスポーツや勉強などでも同じように努力を積み重ねられる力が付き、さらに身体も鍛えられるということもあって初めての習い事としては最適な習い事です。

2位:学習塾

お子さんと勉強は学校に通っている限り、切っても切り離せない関係です。小学生の途中から補助学習として塾を検討する保護者は多いです。

将来の役に立つ習い事として当記事では、個別指導塾をおすすめしています。なぜ集団塾は推奨していないかというと、目的が異なっているからです。

小学生のうちから塾へ通う場合は、苦手科目の克服や得意を伸ばす、基礎を作るといった目的で通わせることがメインではないでしょうか。個別指導塾の多くはそういった方を対象にしているため、とてもおすすめです。

しかし、集団塾の場合、苦手科目の克服などよりは先取り学習や学校の授業の復習がメインとなってきます。また集団授業では人数が多いため、一人一人を丁寧に見ることができないので、苦手科目があるお子さんや勉強の基礎ができていないお子さんにとっては合わない可能性が高いです。そのため、当記事ではあまりおすすめはしておりませんが、お子さんの状況によっては集団塾もアリです。

また、通塾が難しい場合や自宅で受けたい家庭用にオンライン塾やオンライン家庭教師などのサービスも増えています。オンラインなので移動時間がなく、事件や事故に巻き込まれる心配もないので安心安全のサービスです。

3位:英会話

英会話はいつの時代も人気が尽きない習い事ですね。近年はスマホ翻訳やAIが発達したことで、習う必要性が減るのではないかと思う方もいるかと思いますが、グローバル化が進んでいる現代では英語に限らず外国語を身に付けておくメリットが非常に大きいです。

英会話を通して異文化に触れる機会を持つことで豊かな感性を育てることができたり、コミュニケーション能力を鍛える効果もあります。耳や脳を英語に慣らしておくことで、ほかの外国語を覚える際にも比較的スムーズに学習できるようになりやすいのもおすすめポイントです。

英語は就職先でも非常に人気のスキルの一つなので、お子さんが将来日本だけでなく世界でも活躍できる人材になれるという点では、ほかの習い事にはない優れた部分です。

このように英会話はメリットが多い習い事なので、お子さんの習い事に迷ったら英会話を選んでみるのはどうでしょうか?

4位:ピアノ

ピアノは音楽的感性やリズム感を身に付けるのにぴったりな習い事です。全身から指先まで繊細な動きをするため、脳機能を育む効果もあり継続することで心身に良い影響を与えてくれるでしょう。

利き手だけでなく、両手を使ったり足も連動させて演奏することは非常に難しいですが、手先の器用さを養い、運動神経を鍛えるのに役立ちます。譜を読むことも同時に行うため、脳の処理速度を鍛えられる点も特徴です。

また、ピアノ教室では発表やコンクールなどの機会もあり、大勢の人の前で演奏することで、普段の練習や日常生活では得られない緊張感であったり集中力を体験することができるため、お子さんの成長につながります。

5位:ロボット教室・プログラミング

ロボット教室・プログラミング教室は近年を代表する注目の習い事です。主に小学校の中学年がメイン層となっており、ロボット教室では組み立てや簡単なプログラミングを行い、プログラミング教室ではPCを使ってプログラミング言語を活用したアプリ制作などを行うことがあります。

最近では、大人気ゲームのマインクラフトなどを使ってプログラミングを学ぶことのできるプログラミング教室もあります。

最新の人気な職業や将来性のある職業とは

一昔前は銀行・証券会社などの金融系であったり、海外での活躍もできる商社、建築業のゼネコン、電機メーカーなどが人気がありましたね。

しかし、近頃はデジタル技術の発達によって、人気のある職業の上位に必ずIT関連の職業が入ってくるようになりました。

令和の現在はプログラマーやWEBマーケター、システムエンジニアなど、昭和~平成ではあまり聞き馴染みのない職業の人気が非常に高まっています。

以下に最新の人気業界をいくつかご紹介します。

  • IT・ソフトウェア・情報処理
  • 広告・出版・マスコミ
  • 食品メーカー
  • 商社(総合)
  • 人材
  • コンサル
  • 金融
  • サービス
  • 商社(専門)
  • 官公庁・公社・団体

このような人気の業界は学歴やスキル、資格などが必要となる業種が多い傾向にあります。

加えて、勉強や部活動などを継続する力やコミュニケーション能力、PDCAを回すことができる人材などが求められます。

これらの力は習い事を続けていると身についていく能力でもあります。今回ご紹介した習い事はどれもお子さんの継続力やコミュニケーション能力、トライアンドエラーを経験するために最適な習い事です。

習い事を通して自身の興味を深めていき、どのような業界へ進んでいきたいかなど進路について考える良いきっかけとして取り組んでみてはいかがでしょうか?

お子さんの将来を考えるとは

子供の将来を考えることは非常に難しいことです。

将来に役立つからと無理やり勉強させたり、習い事を強制するとかえって反発されることもあります。

令和のいま、大事にしたいことは「やらせる」ではなく「やりたいと思わせる」ことだと思います。興味や関心のあることは自ら進んで学んでいくのが子供というものです。

今回この記事では、将来に役立つ習い事のベスト5を紹介しましたが、このほかにも多くの習い事があります。

お子さんに合った習い事は一度でうまく決まるわけではありません。ぜひ無料体験などを活用してお子さんにぴったりの習い事を見つけてください!

また、習い事は将来に向けて知識やスキル、経験を得るのにとても重要な役割を果たします。

税金や物価は増えるのに、賃金は上がらない今の日本では昔と同じようにただ働くだけではお金は増えません。

子供の将来を思うのであれば、なるべく早い段階から習い事を通して社会経験やスキルを体験しておくのは一生役立つ財産となるでしょう。

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